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ライブ観に行く。

って言うように観るものですね。

 

ライブ聞きに行くとはあんまりいいませんね。

でもやってる側は聞いて欲しいと思ってるんじゃないですかね。

気のせいか。

 

 

どうも、

今日も理解しなくていい事をひとつ。

 

 

上手いとか下手とか

みんな良くいいますね。

で、これ、耳が良くないと

上手いとか下手とかわからんのちゃうか。って思って

あんまりわからん!とか言っちゃう系の方もいますよね。

 

じゃあ

音源聞いて上手いとか下手とか言ってる人に何がどう下手かとか聞いちゃってください。

 

これ、結局ピッチ(音程)とか

リズムの修正とか

大体の事はミックスという作業で

終わらせちゃうんですよね。

 

※普通に一般的なレコーディングスタジオで録ったら

 

まぁそれでも稀にどうにもなってない時もあるかもしれませんけど

 

つまり

出回ってる音源を聞いて上手いとか下手とかってあんまり無いと思うんですよね。

 

まぁ、上手い!ってのはあるかも

テクとか露骨に推してくる方々は特に。

 

でも、下手ってわからんよね。

簡単な事しかしてないから

下手だって思うのは愚の骨頂。

 

僕の中で

すげぇな!上手いな!

とか思うのは

表現力とか世界観とか

良くも悪くも癖のある感じとか

どうやって引き込むかですな。

 

それに付随していい仕事してんなぁー

みたいなフレーズとか曲の構成とか。

 

 

ほんとによっぽどの事がない限り

音源聞いて下手だなぁと思う事はありません。

 

うまい人がわざと下手に見せる事はできても

 

下手な人が実力以上に上手く見せる事は出来ませんね。

実力相応なのでね。