好きなもの

アームついてるストラト

フロイドじゃないやつ

ローズ指板

ラージヘッド

EPブースター

ワウペダル

ディーゼル

正直楽しくやるだけやりたいと思う事は多々あったし、楽もしたいけど

そういう訳にもいかず、苦悩の日々でしたな。

 

しょっちゅう

なんでそんな実力主義やねん!

と思われがちですが

実はそういう訳でもなくて

楽しく音楽をやれるのが1番やと常々思ってます。

でもそれは当たり前すぎて

それ自体はあまり高々と掲げて目標とするべきでは無いと思っているので

自発的に音楽に携わっている人間は基本自分が好きでやってるという前提です。

 

 

で、本気で音楽で一生やって行こうと思う人にも何種類かいて

 

アーティストに成りたい人や

スタジオミュージシャンに成りたい人や

作曲家に成りたい人とか

様々ですが

 

アーティストに成りたい方なんかだと

それこそ技術面が全てだという訳でも無いので、

あまり気にしなくても良いと思います。

楽しくやれればいいし

わんちゃんあれば良いなって

思いながらで良いと思います。

 

でも

あいつら下手でも売れてるやん

っていう奴らこそ

別の何かが絶対上手い。

とくにセルフプロデュース能力とか

世代のツボを突く所とか。

 

だからアーティストとして成功したいと思っている人ほど

そういう能力が長けていれば

技術面等カバーできる訳ですな。

 

ぼくは実際

好きなようにやりたい事を

やりたいように

ガーッとやるタイプなので

特に何も気にせず楽しくやっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

″″⇔

ぶっちゃけトークします。

 

 

とあるバンドさんの解散理由を見て

俺は

思った事がある。

 

 

ほんまにストレートな理由やな。

すげぇ。

って

素直にそう思いました。

全然悪い意味じゃなくて、

ほんまに。

 

バンドマンの大半は、そりゃ

売れたい。って思ってるし、好きな音楽でお金が稼げることが理想やと思うし

 

はやくバイトやめてぇ…

 

って思ってるに違いない。

そりゃそうやと思う。

 

カッコいい、モテるかも。楽しそう。

っていう些細なきっかけから入って

いつのまにかどっぷり浸かって

音楽やめれねぇ〜ってなって

そんなこんなで

自分の音楽に対するプライドとか信念が確立されていって

色んな出会いがあって

仲間が出来て

それが凄く楽しいひと時であって

いつのまにか引き返せないくらいまで浸かりきってて

ここまできたら、やるからには売れたい!っておもうようになり、

色んな事を夢見て妄想しながら

いつか俺もあんな風になれたらいいなぁ

っていう憧れを抱きながら

がむしゃらにひたすら

ただただ、先々の不安と戦いながら

たいして音楽で稼げる訳でもなく

それでも自分のやってる事とか信じてる事とか、辛いバイト生活とか

いつか報われる日がくるんじゃないかと

信じて

日々戦い続けてると思います。

 

で、

解散されたバンドの解散の理由は

売れる。と、思えなくなったから。

 

めちゃくちゃ全うで嘘も何も無い

理由やなと、思いました。

綺麗事も何もない。ほんまに。

 

多分そんなバンドも多いんじゃないかなとおもう。

そりゃ、画面越しとか、デカイステージで見てるアーティストってキラキラ輝いて見えるし、

バイトとバンドの両立で

ひぃひぃ言いながら日々を送って

節約節約の毎日

なイメージないですから、

 

思い描いてる理想像に

なれないんじゃないか。

って、そう思ってしまったのなら

そりゃもう、そこで終ってしまうでしょう。

 

多分それは正しい判断なんやと思うし

自分の人生、不安で不安で仕方ない。

音楽やってて、この先どないなってしまうんやろ…

っていう不安も絶対にある。

そんなモヤモヤが絶対にある。

 

自分の信じてる音楽っていうのが

理想のアーティスト像っていうのが

 

この時代じゃ通用しないんじゃないかって

思うのも無理は無い。

 

それに、仮に売れたとしよう。一発。

一気に爆発して、話題のバンドになったとしよう。

 

 

そこで売れ続ける(生き残る)

って、もっと難しいんじゃないかって

そう思う。

 

時代のニーズに応じて変化していかなければならない。

EDMが流行ってるなら

そういう要素を取り入れるような工夫をしたい。

4つ打ちのノリのいい曲が流行ってるならノリのいい曲を書かなければならない。

アイドル的やり方で稼げるのなら

物販とかもそういう工夫をしなければならない。

 

 

超大御所の方々は

もうそんな時代に応じた変化を

する必要がない。

 

いつ聴いても

 

あぁ、あい変わらずカッコいい。

やっぱこうやな。変わらんわ。

 

ってそう感じる。

 

売れるって

音楽やる上でほんまに大変で1番真剣に向き合って行かないといけない事。

 

生活がかかってますから。

人生賭けてるから。

 

人と同じくらい収入を得て、

普通に、生活しながら

時間、支出が上乗せで必要。

 

やりたいことやれてていいよな

って思うかも知れないし

実際その通りで、自分の選んだ道で

自分の好きな事をやれてるから

おっしゃる通り。

 

 

趣味の範囲なら良い。

仕事のストレスとか、悩みを趣味で紛らわせられるし。

 

でも好きな事で悩んだり苦しんだりするって凄い辛い事やと思います。

 

自分が選んだ道で凄く甘ったれた事やと思いますけど

好きな事やからこそそういう現実に直面した時に行き場の無いイライラとか無力感に襲われるし、パンクしそうになって

やっぱ逃げたくなる気持ちも

凄いわかります。

 

俺はバンドマンってすげぇな

って思います。

 

やっぱみんなに、愛されたいし

認知されたいし。

だからほんま、お疲れ様でした!!

って素直に思います。

 

やれるやつは

ほっといても帰ってくる。

売れる売れへん関係なく

帰ってくるやつは帰ってくる。

 

俺はほんまに音楽が好きで好きでたまらん。

稼げなくていいし、もはや支出も全然するから、俺をステージに立たせろ!

って奴がおる。

 

全然カッコ悪いと思わんし、逃げでもなんでも無いと思うから

 

またそのうちステージで会って

思いっきり音をぶつけ合えたらそれはそれで幸せな人は幸せなんじゃ無いでしょうか。

 

 

 

あー飲み過ぎて気分悪い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B氏について

Bくんは

ドラマーで

俺よりはるかに細くて

不思議なオーラがあった

 

 

今でも一緒にやれるならやりたい

しかし

そういう訳にもいかない。

 

奇才というのがぴったり。

頭おかしい時はとことんおかしい。

しっかりしてる所は

めちゃくちゃ細かい。

 

なおかつリーダーとしてもしっかり信頼出来る。

なんか波長も合うし。

俺にとってはメンバーとしても

友達としても最高の人間。

 

そんなやつでした。

上手くなるためには

俺も上手くなりたい。

 

 

 

上手くなりたいっていう意識があるだけでは上手くならないって事は知っての通り。

 

効率ですよ効率。

 

 

どうやったら上手くなれるか

考えるのは大いに結構。

素晴らしい。

 

 

でも

 

自分の苦手な所

ぐらいはわかってると思います。

わかってるけど

見ないフリして

違う所からやって行こうとするから

詰まる訳です。

 

 

 

スケールあんまり知らない

とか

メトロノームに弱いとか

オルタネイトが苦手とか

 

 

ぶっちゃけ自分が苦手としている所ぐらいは抑えてるでしょう。

 

その上で違う方面から上達したいと思わず

 

まずは自覚している苦手分野の克服にしっかり向き合って練習時間を割きなさい。

 

 

もうそれが1番やと思います。

手当たり次第色んなもんを掻き集めてラッキーパンチで上達していくより

 

 

目に見えてる足りない部分から補強していくほうが確実でしょう。

 

 

それから

上手い人のプレイをとにかくいっぱい聞く。

 

ギターを持って無い時は練習できないから

とにかくいろんな音楽に触れる事かと思います。

たまに

このフレーズどうなってんねや?

この音どうやってだすんや…

 

家帰って実際弾いてみたい…!

早くギター弾きたい!!!

 

って思えばモノにするまでやっちゃうから。

 

 

多分上手くなりたくて悩んでるんやなくて

自分の苦手分野とまともに向き合うのが怖くて回り道を探してるだけじゃないかね?

 

後回しにすればするほど

そういうの大体致命傷なんで

 

やっぱ、上手い奴は

基盤がしっかり完成してんのや。

 

 

以上

 

 

 

挫けないように!!!!!!!!

 

-

まぁ言葉で説明出来ない事とか

参考書とかに載ってるテク

以外の事ってほんまにいっぱいあると思います。

 

ピッキングニュアンスの話に戻ると

 

ピッキングする箇所によっても音の出かたって違う。

こんな事は大半の方々が知ってるけど

意識してないだけ。手元のボリュームも足元も何もいじらずに

位置を変えたり、ピックの角度を変えるだけで物凄い変化が得られる。

 

それがどんだけ便利で

素晴らしい事か

 

いいかげん

 

気づけ!!!!!!!!

 

 

そういう細かい所に向き合う時間を

作れ!!!!!

 

僕のボリュームノブ論

僕は人一倍ボリュームノブを触る。

 

思いっきり絞った時にクリーンに近い音が出て、

MAXの時にギャリギャリに歪んだ音を作る。

で、

メモリの1〜10のうち

8くらいに

程よく歪んだピッキングニュアンスの出やすい美味しい歪みゾーンを置く。

 

0は0で

休符時に余裕があれば頻繁に使う。

変なノイズものらない。

切るとこは綺麗に切る。

 

0 無音

1〜2 クリーン

6〜8 クランチ

10攻め

みたいな。

 

これはライブ中、

足元のエフェクター

細かく操作するより簡単な音色変化で

より滑らかな音色の変化が得られる。

 

少なからずボリュームを絞る事で削られる音域もあるけど

そこは日頃の音作りのスタジオとかリハで入念にチェックする。

 

直アンの時に

ただ単にクリーンと歪みの切り替えだけだと思わない事。

 

簡単な例

 

Aメロのバッキングが

ゴリゴリのリフ物だとしたら

ボリューム10で弾く。

 

Bメロのバッキングが

ちょっと落とし気味の

ブリッジミュートだとしたら

ボリュームは7〜8

くらいの

ピッキングニュアンスが露骨な美味しい所。

クレッシェンドとかの表現にも抜群

 

その流れでサビに行った時に

ボリューム10。

 

 

ギター休符ゾーン

ベースとドラムだけの所

ボリューム0

 

 

その後Cメロ

ボリューム1〜2

クリーン。

 

みたいな。

 

 

こういう細かいのはただ見てるだけでは気付かないもので

 

なんかよくわからんけど

勢いある。

躍動感がある。

緩急がある。

 

とかいうなんとなく

曖昧な部分に繋がっていくと思います。