B氏について

Bくんは

ドラマーで

俺よりはるかに細くて

不思議なオーラがあった

 

 

今でも一緒にやれるならやりたい

しかし

そういう訳にもいかない。

 

奇才というのがぴったり。

頭おかしい時はとことんおかしい。

しっかりしてる所は

めちゃくちゃ細かい。

 

なおかつリーダーとしてもしっかり信頼出来る。

なんか波長も合うし。

俺にとってはメンバーとしても

友達としても最高の人間。

 

そんなやつでした。

上手くなるためには

俺も上手くなりたい。

 

 

 

上手くなりたいっていう意識があるだけでは上手くならないって事は知っての通り。

 

効率ですよ効率。

 

 

どうやったら上手くなれるか

考えるのは大いに結構。

素晴らしい。

 

 

でも

 

自分の苦手な所

ぐらいはわかってると思います。

わかってるけど

見ないフリして

違う所からやって行こうとするから

詰まる訳です。

 

 

 

スケールあんまり知らない

とか

メトロノームに弱いとか

オルタネイトが苦手とか

 

 

ぶっちゃけ自分が苦手としている所ぐらいは抑えてるでしょう。

 

その上で違う方面から上達したいと思わず

 

まずは自覚している苦手分野の克服にしっかり向き合って練習時間を割きなさい。

 

 

もうそれが1番やと思います。

手当たり次第色んなもんを掻き集めてラッキーパンチで上達していくより

 

 

目に見えてる足りない部分から補強していくほうが確実でしょう。

 

 

それから

上手い人のプレイをとにかくいっぱい聞く。

 

ギターを持って無い時は練習できないから

とにかくいろんな音楽に触れる事かと思います。

たまに

このフレーズどうなってんねや?

この音どうやってだすんや…

 

家帰って実際弾いてみたい…!

早くギター弾きたい!!!

 

って思えばモノにするまでやっちゃうから。

 

 

多分上手くなりたくて悩んでるんやなくて

自分の苦手分野とまともに向き合うのが怖くて回り道を探してるだけじゃないかね?

 

後回しにすればするほど

そういうの大体致命傷なんで

 

やっぱ、上手い奴は

基盤がしっかり完成してんのや。

 

 

以上

 

 

 

挫けないように!!!!!!!!

 

-

まぁ言葉で説明出来ない事とか

参考書とかに載ってるテク

以外の事ってほんまにいっぱいあると思います。

 

ピッキングニュアンスの話に戻ると

 

ピッキングする箇所によっても音の出かたって違う。

こんな事は大半の方々が知ってるけど

意識してないだけ。手元のボリュームも足元も何もいじらずに

位置を変えたり、ピックの角度を変えるだけで物凄い変化が得られる。

 

それがどんだけ便利で

素晴らしい事か

 

いいかげん

 

気づけ!!!!!!!!

 

 

そういう細かい所に向き合う時間を

作れ!!!!!

 

僕のボリュームノブ論

僕は人一倍ボリュームノブを触る。

 

思いっきり絞った時にクリーンに近い音が出て、

MAXの時にギャリギャリに歪んだ音を作る。

で、

メモリの1〜10のうち

8くらいに

程よく歪んだピッキングニュアンスの出やすい美味しい歪みゾーンを置く。

 

0は0で

休符時に余裕があれば頻繁に使う。

変なノイズものらない。

切るとこは綺麗に切る。

 

0 無音

1〜2 クリーン

6〜8 クランチ

10攻め

みたいな。

 

これはライブ中、

足元のエフェクター

細かく操作するより簡単な音色変化で

より滑らかな音色の変化が得られる。

 

少なからずボリュームを絞る事で削られる音域もあるけど

そこは日頃の音作りのスタジオとかリハで入念にチェックする。

 

直アンの時に

ただ単にクリーンと歪みの切り替えだけだと思わない事。

 

簡単な例

 

Aメロのバッキングが

ゴリゴリのリフ物だとしたら

ボリューム10で弾く。

 

Bメロのバッキングが

ちょっと落とし気味の

ブリッジミュートだとしたら

ボリュームは7〜8

くらいの

ピッキングニュアンスが露骨な美味しい所。

クレッシェンドとかの表現にも抜群

 

その流れでサビに行った時に

ボリューム10。

 

 

ギター休符ゾーン

ベースとドラムだけの所

ボリューム0

 

 

その後Cメロ

ボリューム1〜2

クリーン。

 

みたいな。

 

 

こういう細かいのはただ見てるだけでは気付かないもので

 

なんかよくわからんけど

勢いある。

躍動感がある。

緩急がある。

 

とかいうなんとなく

曖昧な部分に繋がっていくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きた音を出したいなぁと思ってます。

緩急があって躍動感のある音。

アクセントの位置とかニュアンスはドラマーほど敏感になれないのが現実。

 

音色の変化とかは大半足元で出来ちゃうしな

例えば歪ませた時の音なんかは

思いっきりコンプかかっちゃうから

ピッキングの強弱で音量の変化は付き辛い。

 

クリーン時で引いてみるとわかるように

ピッキングのニュアンスと

イコライジングの影響も

歪んだ時とは音色のキャラが違う為

差が生まれる。

 

上手い人ほど

ピッキングの強弱で

誰よりもデカい音と

誰よりも小さい音が出せる

これ大事。

 

そのピッキングニュアンスがギリギリ

出せるかどうかのギリギリまで歪ませて弾くのが

なんとなく自分の音作りの基礎部分になってると思う。

歪めば歪むだけ難しい。

クリーンに近ければ近いほど

あからさまになる。

 

この部分を前提に進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

本当の事

包み隠さず言うと

 

僕は正直

バンドマンとしては失格だろうなぁ

と思う。

それはまぁいつか話すとして

 

 

僕がギターを弾く事において

大事にしたいと思っている事。

 

多分今まで色々と書いてはいたものの

その本質的な所

と、いうか

特に重視していて

1番わかりにくい所でもあり

これが自分らしい部分の大半かな

と思う部分。

みんなが表現力って言ってる

その部分。

 

音楽という大きい捉え方じゃなくて

ギター単体で

ギタリストとして表現できる部分に絞ってる。

感情表現とかそういう部分。

 

それをこれから書きたいと思います。